ドチャスカ劇場

何もできないゴミです、なんか書きます

手塚治虫のドン・ドラキュラ 第3話「悪魔に魂を売った巨人」について語る【ネタバレあり】

このアニメ、制作会社の都合で8話で終わってるんですよね。

なので感想もこれ一本で終わりそうですw、タグ作ってるのにw

手塚治虫巨匠原作なのにかわいそかわいそ…(嘆きブタ)

 

f:id:guzuradado:20201207155743j:image

あらすじ

ドラキュラ伯爵邸にえげつない絵が届けられる。

不気味なので剥がそうとするも取れない。

それどころか「ブロンダ」と連呼しながら絵の男が飛び出し、チョコラの部屋に入る。

 

最初にブス女が1話同様「伯爵様!」って言いながらドアをこじ開けようとするんですよね。

もうそこで笑う。

そして伯爵は出かけ、その間に届けられた絵がその不気味なやつなんです。

伯爵は歯を磨き損ねたといい帰ってきて、絵を見るなり「剥がせ!」と。

しかし剥がれず額縁が取れる。

仕方ないのでそのまま伯爵は出かけますが雨が降ってるので出かけるのをやめる。

なんで雨だからやめたんでしょうか?

雨に苦手って設定でもあるんでしょうか、でもその後チョコラは雨の中出ているのでドラキュラ族特有の設定でもなさそうだし。

 

そして伯爵が寝たあと、絵の化け物が額から飛び出しチョコラの部屋に入ります。

化け物は「ブロンダブロンダ」と言います。

この名前は後に物語のキーとなります。

チョコラは召使いのイゴールに助けを求め、イゴールが駆けつけた頃にはもう化け物は絵に戻ってた。

二度とこの事態を起こさないためにも、イゴールは絵の表面を釘付けにして見えないようにします。

しかしチョコラが絵のところに行ったら釘付けにした板は無くなり、絵が消えてます。

チョコラはイゴールを呼びますがイゴールはトイレ中。

そうこうしてる間に化け物が来ます。

雨の中暖炉を通じ屋根まで逃げます。

そこで雨に打たれた化け物は絵の具が濡れ、慌てて消えます。

やっとイゴールが来た時にはチョコラは気絶している。

そこで絵を引き裂こうとするとイゴールはシャンデリアの下敷きになります。

化け物がやったらしく、化け物はチョコラが「ブロンダ」じゃないことに気づくと号泣。

どうも元は好青年で大学時代にビリだった化け物(本名忘れた、以下青年)は成績優秀のブロンダという女性に恋をする、しかしビリなので目も向けてくれない。

そこで悪魔に魂を売って成績をトップにしてもらう、そのおかげでブロンダと結婚。

悪魔は3年後に魂を取りに行くといい、青年は悪魔の心になってゆきブロンダにDVを振るう。

そしてブロンダは出てゆき、青年は絵に封じ込められる。

絵から出るにはブロンダに絵を燃やしてもらうしかないらしい。

チョコラは「お父さん(伯爵)なら美人に詳しいしブロンダを知ってるかも」といい伯爵にブロンダを聞く。

そしたら伯爵は「その名を出すな」と怯える、もしや…?と思ったらやはりブロンダは冒頭のブス女でした。

ブス女は絵を燃やし青年は絵から戻り元の姿に戻るも、ブロンダの変貌っぷりにビビり逃げる。

ブロンダは日本に来てラーメンを食べまくり太ったのだ。

ブロンダは「私には伯爵様がいるから良い」と伯爵に血を吸ってもらおうとする。

伯爵は逃げ回りましたとさ。

それにしても巨人ってなんのことだったんでしょう。