ドチャスカ劇場

何もできないゴミです、なんか書きます

リボンの騎士 第11話「ねむりの精」について語る【ネタバレあり】

前回のアニメブログも手塚アニメで今回も手塚アニメw

そういやどうでもいいですけど、このブログの初期にいい加減に感想書いてた「ごぞんじ!月光仮面くん」。Dアニメで配信終了してました。

ちょっと悲しい。

 

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あらすじ

サファイアとチンクが山の別荘で遊んでいたらジュラルミン皇太子の息子、「プラスチック」が来る。

プラスチックは「冬いちご」が食べたいと言い出す。

しかし今は夏、食べれるはずがない。

しかしナイロン柳は森に兵士を行かせる。

 

感想

このプラスチック(サムネ画像の目が半分閉じてるやつ)、ちょっと抜けてます。

ジュラルミンはこんなのを王座につかせようとしてるのです。

 

ナイロン柳は「サファイアが冬イチゴを食べたがってる」とプラスチックのイメージダウンを避けるために嘘をついて兵士を出動させます。

そして兵士は森を荒らす。

そしたら眠りの精が森を荒らされたことに怒って出てきます。

声が昔のドラえもん(大山のぶ代氏)でびびった。

いや、どっちかというと国松の声か。

眠りの精はサファイアが諸悪の根源だと勘違いし、サファイアを襲います。

しかしなんとか名誉挽回し、ねむりの精の標的はプラスチックに(そらそうだわな)。

プラスチックは魔法で眠れなくなりました。

眠れなくなると言うより硬直する感じ。

書きそびれてましたがサファイアはプラスチックと少し仲良くなってたので、プラスチックを救うために眠りの精の元へ行きます。

プラスチックは敵なのに余計なことを、この作品が作られた時代にあった義理人情要素が出てる。

眠りの精とサファイアは戦い、結果サファイアが勝って治す薬をゲットします。

それでプラスチックを治し、ジュラルミンは感謝します。

しかしサファイアが戦ってる最中、ナイロン柳はこっそり硬直する薬を取ってたのです。

ナイロンはジュラルミンに「この薬でサファイアを固めよう」とか言います。

ジュラルミンも感謝を忘れ賛同します。

義理人情とは()

それでその夜、寝ているサファイアの寝室に窓から覗き込み、硬直する薬をサファイアに振りかけようとするナイロン。

しかし眠りの精によって逆にナイロンが硬直する薬をかけられ、窓から落ちます。

こうしてシルバーランド(作品の舞台)の平和はまたもや守られたとさ。